遺産を相続する権利は、放棄したり、譲渡したりできます。
また、他の相続人から譲りうけることもできます。
相続放棄と限定承認、相続分譲渡と相続分放棄、これらを的確に行使することで、相続人の権利を確保できますが、そのためには、家裁の遺産分割実務に精通していることが必要です。
弁護士のための遺産相続実務のポイント 遺産分割・遺言無効・使途不明金ほか遺産分割の付随問題
弊所が多数の遺産分割案件を処理する中で、遺産分割調停の進め方等について獲得したノウハウ・知見を、全国の弁護士等専門家の方々のために公開した書籍で、
その内容の高さから多くの弁護士の先生方から弁護士の必読書という評価を受けております。
遺産分割案件について高度な専門性を有する当事務所にご相談ください。